不動産を売却し新たな物件への運用

前々から狙っていた物件が売りに出た

前々から狙っていた物件が売りに出た | 値引き交渉を開始、交渉成立 | 購入側も売却側もみんなにメリット

私が現在所有している不動産の1つに車が8台駐車できる駐車場があります。
この物件を購入したのが5年前ですが、元々この物件の土地には、とある事業者が店を構えていました。
そのころ、所有する不動産物件の中に、マンションを所有しており、そのマンションの築年数は20年を経過しており、当初は別荘代わりに使用していたのですが、10年を過ぎたころから賃貸として貸していました。
年間の固定資産税は12万円共益費と修繕積立費が合算で4万円ですので、毎月のコストが5万円はかかりました。
家賃8万円で貸し出していたので毎月3万円の利益で年間36万円のプラスでした。
ただし、途中でエアコンの修繕やオートバスの修繕が私の側で費用を持ったため、その費用を引くと利益が薄くなりました。
利益は出ませんが、負担がかからないことをメリットと感じていました。
20年目の修繕となった時、所有するマンションを売る人が多く、実際に売った人に売却価格を聞いてみると、不動産業者の手数料が引かれ、司法書士による代書手数料、所得税を引くと、購入時の5分の1以下となる人が多くおられました。
時を同じくして、前々から狙っていた物件が売りに出ました。
そこが、現在駐車場として貸す土地であり、建物が建ったまま売りに出ました。
30万円で50坪、1500万円価格で売りに出ました。

不動産物件の運用は売却と賃貸ではどちらが有利なの

不動産物件の運用にはいくつかのパターンがあります。
運用と言うからには、不動産を元手に利益を上げることを目指すわけですが、やはり長い目で見ての判断が重要になってきます。
まず、一番簡単な法方は売却の検討です。
少しでも早く多くの現金を手に入れたい場合にはこの方法がお勧めです。
いくつかの不動産屋を回って相場を確認し、その後自分でもネットや知り合いなどから情報を仕入れて、不動産屋の提示金額の信憑性を確認するといった手順になります。
ここで注意する点は、売却に掛かる費用はどんなものがあるのかということを事前に知っておくことがとても重要です。
販売に関しての費用や不動産屋さんの手数料は当然発生しますが、それ以外にも取引そのものにも税金が掛かります。
その他にも行政手続きに掛かる費用も発生します。
そのため、手元に入ってくるお金が思ったよりも少ないと感じることがあるのです。
事前に、費用のこともしっかり把握しておくことで無用のトラブルや計画の変更をする恐れが少なくなります。
また、不動産の売却に関して最も重要なことは、時間です。
時間と言うのは、売却を決断して実際に第三者などに売れるまでの時間です。
都内やその近郊または、地方の比較的大きな都市ならば買いたいと考える人も、その地域に住む人の相対的な割合から非常に多く存在します。
逆に、人口密度の低きところですと、買い手がなかなか付かないこともあります。
自分が持っている物件がローンなどの金利が発生するものですと売れるまでの期間はその金利を払い続けなくてはなりません。
たとえば、自己所有の居住用のマンションなどにおいては修繕積立金や管理費それに固定資産税も発生しますので売却までの時間はとても重要になります。
そのため、早めに売却をしたいと考えるなら初めから大胆に思い切った作戦をたてることも重要です。
物件の見学の申し込みが無かったり、また契約が決まらなかったりすると、販売の委託先は物件の値引きを提案してきます。
概ね2から3ヶ月以内に販売できないと1割程度の値引きを提案してきます。
でも、この時間がもったいないと思ったりとても待てないと考えるようでしたら、初めから大胆な値引きを行った方が、徐々に値段を下げたりするよりも早くそして高く売れる場合がありますので作戦のたて方はとても重要になります。
また、物件を所持したままで利益を上げる運用を考えるなら、委託会社を慎重に選ぶことが重要です。
賃貸マンションの運用などの場合に管理会社に全てを委託して運用することはとても手間が省けますし、ほとんど自分の手を煩わせることなく利益を上げることが出来ます。
でも、自分で行わないぶん、手元に入ってくるお金も少なくなってしまいいます。いわゆる、ローリスクローリターン状態です。
もちろん、全ての管理を自分で行うことが出来れば多くのリターンが期待できますが、思わぬトラブルにも自分で対応しなくてはなりません。
特に、素人が困ってしまうのが家賃の滞納や退去時の対応です。
このようなお金が直接かかわることはとかく感情的になりやすいので大きなトラブルの元凶です。
そのため、よほどの経験と適切な対処法などが身についていないと詰んでしまうこともあります。最悪は全てを自分が被ることになってしまうということです。
そのために、自分で出来ることと管理会社にお願いしたいことを自分の意思で選択できるところを選ぶことが良い法方です。
また、家賃の滞納や退去時の一時的な改修費用などを補填する保険商品の販売もありますので、いろいろ調べてみることが重要です。
自分でいろいろな情報を集めて精査することで、より良い運用ができるようになります。